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22金の結婚指輪「ヴィクトリアンゴールド」が薬指を飾る、極上の幸せ

22金の結婚指輪「ヴィクトリアンゴールド」が薬指を飾る、極上の幸せ

ゴールドの最高峰「22金」

純度が高ければ高いほど高品位と言われる素材が、ゴールドです。
K22 、K18、K14、K10など、金にも様々な純度がありますが、中でも22金というのは純金にも引けをとらない、高品位の金です。
22金は、強度を増すために、わずかに銀や銅などが配合されていますが、90%以上の高い純度は、純金の代用として高い価値があります。
22金は日本ではあまり多く流通していませんが、天使のようにやわらかいタッチで文字を書ける万年筆のペン先として、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
22金は海外で広く流通しており、とくに純金が好きな中国人は、よく22金を使用しています。また、海外金貨の素材としても、22金は親しまれています。
日本最大の売り場面積を誇るハワイアンジュエリーブランド「プアアリ」を訪れれば、この22金を使った、極上のハワイアンジュエリーを手に入れることができます。

まちがえないで!カラットとキャラットの違い

22金はに限らず、金は「K」で表記されることがあります。22金は「K22」ですね。
アルファベット「K」は、カラット数を表しており、ドイツ語のKaratを由来とする記号なのです。
間違えやすいのですが、似たような単位に、「キャラット(Carat)」というものがあります。Caratはドイツ語ではなく英語で、「1 ct」などと表記します。1キャラットは0.2グラムです。キャラットは、ダイヤモンドの重量を表すときによく用いられる単位です。
つまり、英語の「キャラット(Carat)」は重量を示し、ドイツ語の「カラット(Karat)」は、金の重量比で表される純度を示す単位なのです。

カラット(Karat)は、24分率で金の純度を表しています。つまり、純金なら24です。純金よりも純度が低くなると、重量比にしてどれくらい金が含まれているかを*/24で表すわけです。
たとえば、1グラムの純金に、1グラムの別な貴金属を混ぜあわせて合金を作ったとしましょう。
この2グラムの合金は、全体の半分が純金でできていますから、1/2=12/24の純度ということになります。したがって、K12(12金)だということになります。

さて、22金=K22の純度はどのくらいでしょうか。22/24ということになりますから、パ^-センテージで表すと、91.7%の純度ということになります。

じつは22金は「917」と表記されることもあるのですが、これは上記の「91.7」からきています。「916」という金もあるのですが、わずか0.1%の違いですので、こちらもK22と表記されることが多いようです。

大変純度の高い22金は、自然界で採掘されることはあまりありません。
砂金のように、金を含む鉱物が風化したり、不純物が溶け出したりすることで、ようやくK22に近い純度になります。
通常は、純金と他の金属を高熱で溶かし、合金にすることで22金を作り出しています。

割金を使うことで、金本来の輝きに硬さがプラスされる

さて、22金が22/24の純度の金だということはご理解いただけたと思いますが、残りの2/24は、何でできているのでしょうか。
これは、通常は銀、銅が使われます。他に、添加物としてパラジウムが含まれている場合もあります。
そのように、純金に配合させる貴金属を「割金(わりがね)」と呼びます。
純金は大変柔らかいために、変形しやすく、傷もつきやすいという特徴があるのですが、割金を入れることで、実用面での欠点を補っています。
また、割金を入れると、体積あたりの重量が軽くなります。純金の比重は、1立方センチメートルあたり19.3グラム。これが、割金に銀を使うことによって、1立方センチメートルあたり17.8グラムと、やや軽くなるのです。

変形のしにくさを表す指標に、「ビッカース硬度」というものがあります。
これは、ダイヤモンドでできた剛体で対象物を押し込み、そのときにできる「くぼみ」の面積で硬いか柔らかいかを判断するものです。単位はHV です。
純金の硬度は25HVです。これが、割金を入れた22金になると、60HV程度に向上します。HVの数が大きいほど、変形しにくいということを表しているのです。
もちろん、18金などのような純度が低い金にくらべると、低い硬度にはなるのですが、純金に近い、金本来の輝きと品位を保ちながら、ある程度の硬さを実現したものが、22金なのです。

22金の金貨を発行している国は?

クルーガーランド金貨

「クルーガーランド金貨」は、南アフリカ共和国造幣局が発行する金貨です。
表面には、南アフリカの国であるトランスヴァール共和国の初代大統領ポール・クリューガーの横顔が彫られています。クリューガー大統領は、南アフリカの独立に貢献したボーア戦争の英雄として名高い人物です。
裏側は、ガゼルに似たアフリカの動物「スプリングボック」が軽やかにステップを踏んでいる、愛らしい金貨です。

ブリタニア金貨

「ブリタニア金貨」は、イギリス王立造幣局が発行する金貨です。
1930年まで金本位制度を採用していた英国は、現在でも世界屈指の金保有国。2012年、エリザベス女王が在位60年の記念としてイングランド銀行を訪問し、金の延べ棒の保管庫を視察しています。
王室の国らしく、表面には王冠をかぶったエリザベス2世の横顔が彫られています。
裏面を飾るのは、イギリスを象徴する美しい女神「ブリタニア女神」です。

イーグル金貨

「イーグル金貨」は、アメリカ合衆国発行の地金型金貨です。
表面にはアメリカを象徴する自由の女神の立像が彫られています。
裏面には国鳥であるイーグル(白頭鷲)がオリーブの小枝をくわえて飛翔する姿が彫られています。
イーグルの意匠は、国章をはじめ、多くの省庁や機関が記章に取り入れており、自由の女神との組み合わせは、よく見られる、実にアメリカ合衆国らしいモチーフと言えます。

海外で人気の高い「22金のジュエリー」

22金は、資産を、貨幣ではなく「金」で所有する習慣がある国々で特に好まれています。通貨が弱い東南アジア・インドなどでは、資産を金製品に替えて蓄える習慣があります。こういった地域の人々は、激しいインフレや天地異変・戦乱によって、お金が紙屑になることを経験しています。紙に印刷した紙幣よりも、価値の変わらない資産として、22金のゴールドを資産として所有するのです。
ジュエリーは財産貯蓄を兼ねていますので、限りなく純金に近い純度を要求されます。
しかし、純金の延べ棒は大変重いために、簡単に持ち運ぶことはできません。そこで、純金にきわめて近い22金でジュエリーを作り、それを日頃から身にまとうことで、有事の際に備える風習が根づいている国もあります。
インドや中東、台湾などでは、K22(22K)のジュエリーが好まれており、盛んに製造されています。
日本にも輸入され、資産と装飾品を兼ね備えたジュエリーとして、買取市場ではとても高く評価されます。

日本の匠が生んだ最高品位の結婚指輪、「K22 ヴィクトリアンゴールド」

プアアリでは、22金の「ヴィクトリアンゴールド」というオリジナルカラーを提供しています。純金にきわめて近い22金でありながら、ギラギラしておらず、とても上品で落ち着いたアンティークゴールドカラーです。まさに日本の職人にしか表現できない、匠の技が光るゴールドと言えます。
希少な22金という特別感から、ヴィクトリアンゴールドの結婚指輪は大変人気のあります。

ヴィクトリアンゴールドの結婚指輪をひとことで言い表すとしたら、「最高品位」という言葉がふさわしいでしょう。
ゴールドの純度の高さを求めると、あの独特の“黄色”になってしまうのは、しょうがない……
それが、これまでの常識でした。
しかしこのヴィクトリアンゴールドの色を始めて目にして、普段から金属を扱う職人たちでさえ目を疑ったのです。
これまでの常識を覆し、高い品位と美しい色身を兼ねそなえたこの新しいゴールドは、まさに女王の名を冠するにふさわしい、気品に満ち溢れた輝きをもっています。
ヴィクトリアンゴールドが放つ輝きは、まるで陽だまりのようなやわらかさを備え、決して直線的ではなく、ふわりと弧を描くようななめらかで光を反射します。
特別な調合をすることで生まれた、落ち着きのある色合いもさることながら、本来ならば彫ることさえ困難な高純度の素材に、深く、隙間なく模様を刻むことができる匠の技を加ええることで生まれた、特別なハワイアンジュエリー、それがプアアリのヴィクトリアンゴールドの結婚指輪です。

ただただ広い太平洋の真ん中に、ぽつんと島がありました。
奇跡ともいえる偶然の果てにそこに辿り着いた人々は、
見渡すかぎり海しかない過酷な環境の中で、
手に手を取り合い、お互いに助け合いながら生き抜きました。
文字という文化を持たない彼らは、
お互いを大切にする心、
助け合うことの大切さ、
人を想う気持ちをフラやチャント祈りで伝えてきました。
そして、ハワイアンジュエリーもまた、
大切な人を大切に想うために継がれてきた慈しみのアイテムです。
プアアリのジュエリーは、
ハワイアンジュエリーが本来備えている「「お互いを愛しあう心」を伝えてくれます。

最高品位の素材と最高レベルの技術が融合した極上のハワイアンジュエリーを、あなたの薬指に飾られてはいかがでしょうか。