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オアフ島だけではない!ハワイ諸島の魅力

ハワイ島1

ハワイといえばまずオアフ島を思いうかべる方が多いことでしょう。
オアフはたしかに多くの人で賑わっていて、最新のショッピングセンターや様々な観光スポットがあります。
でも、ハワイにはそれ以外にも、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島など魅力的な島がたくさんあります。
いつも定番のオアフ島から、たまにはひと味違った良さのある他の島々を訪れてみてはいかがですか?

意外と知られていない、ハワイ島の魅力

ハワイ島ってどんなところ?

ハワイ島2

ハワイ島はオアフ島のホノルルから飛行機で約40~50分のところにあり、「ビック・アイランド」という名称で知られています。
「ビック・アイランド」という名称からも想像できる通り、ハワイ諸島の中で最も大きい島です。他のハワイ諸島を合わせた面積の2倍もの大きさになります。
ハワイ島は、コナ、ヒロ、コハラ・コースト、ノース・コハラ、ハマクア・コースト、プナ、カウの7つの地域からできていて、気候もそれぞれ異なるのです。
また、ハワイ島はなんといっても自然豊か。
赤く湧き出て流れていく溶岩、神秘的な黒い砂浜と濃紺の海、限りなく青々と広がる草原、夜には思わず手を伸ばしたくなるような空を彩る無数の輝く星……
日本ではなかなか味わうことのできない様々な自然の表情を楽しむことができます。
ハワイ島は広大な自然のパワーを、間近で感じることができるのが最大の魅力でしょう。

世界で最も活発に活動する火山「キラウエア火山」

ハワイ島3

ハワイ島といえばキラウエア火山が最も有名な観光スポットとしてあげられます。
キラウエア火山には「火の女神ペレ」という神がハレマウマウ火口に住んでおり、ペレが怒ったときに火山が噴火すると信仰されているのです。
ペレは容姿端麗で出会った男をみな虜にしてしまうといわれている反面、大変わがままで気まぐれ。恋も多く嫉妬深いため、気に入らないことがあるとどんな相手でも、すぐに燃やしてしまうという恐ろしい性格の持ち主なのです。
しかし、現地の人々は「ペレから土地を借りて住まわせてもらっている」という意識が強く、「ペレのすることに逆らえない」とペレを崇拝している人々が多いそう。
そんなペレが住んでいるキラウエア火山は「世界唯一のドライブイン火山」と呼ばれることもあります。
1983年1月3日以降ずっと噴火を続けており、1日あたり19万~49万㎥の溶岩を噴出しているのです。なんとこの量は、2車線道路32kmを毎日舗装できる量に匹敵するそうです。
噴火に関してはいつ止まるかはわからないそうで、ペレの気まぐれさが影響するのかもしれませんね。

現地コナで飲める! 洗練されたコナコーヒー

コーヒー豆

ハワイの飲み物といえば、やはり知られているのが「コナコーヒー」。
コナコーヒーは世界三大コーヒーの1つであり、ハワイ島のコナ地区でのみ作られています。
生産量は少なく、世界で生産されているコーヒーの1%以下という大変貴重で価値のあるコーヒーなのです。

そんなコナコーヒーですが、そもそもなぜコナ地区で良いコーヒー豆が栽培できるのでしょうか?
コナ地区は、火山による豊かな土壌、適度な雨量、日照時間、標高、寒暖差などコーヒー豆を育てるのに好条件な環境が備わっているため、最高のコナコーヒーの豆を作り出すことが出来るのです。
しかし、コナで収穫された豆が全てコナコーヒーとして販売出来るわけではありません。
コナコーヒーの豆は5つのグレードがあり、上からエクストラファンシー、ファンシー、No.1、セレクト、プライムという等級に分けられています。
一番良いとされるエクストラファンシーは、全体収穫量の15%ほどしか収穫されず、とても貴重なものだそうです。

等級が高ければ高いほど苦みがなくまろやか、かつ甘みたっぷりでやわらかな風味で、上記の5つの等級に入った豆のみがコナコーヒーとして販売することができるのです。
その中でも、純度100%のものだけをコナコーヒー、10%以上使用しているものをコナブレンドといいます。
さらに、5つの等級に入らない豆がコナコーヒーとして販売されると違法にあたるほど、コナコーヒーは厳しく選び抜かれたコーヒー豆なのです。
コナで本場の厳選されたコナコーヒーを飲めば、コーヒー好きの人に思いっきり自慢できちゃいますね!

『プアアリ』恵比寿本店

ハワイアンジュエリー専門店プアアリ恵比寿本店では、
ご来店いただいたお客様にこのコナコーヒーの名品をお出ししています

婚約指輪、結婚指輪、ネックレス、バンドルなどゆっくりご覧いただきながらいただくコナコーヒーの魅力、
ハワイ観光へお出かけの前に味わってみてはいかがですか?

深い自然に恵まれたカウアイ島の魅力

ハワイアンジュエリーの起源の地、ハワイ。 そんなハワイにはホノルルのあるオアフ島以外にも多くの魅力で溢れた島々があります。 今回ご紹介するのは「ガーデン・アイランド(庭園の島)」と呼ばれるカウアイ島。
カウアイ島はハワイ諸島の中でも最も古く、その長い歴史によって作り出された壮大な自然が特徴です。
長年の月日によって創造された渓谷、神秘的な引きつけられる洞窟、生い茂る熱帯雨林など、歴史と自然のパワーを実感できます。

カウアイ島ってどんなところ?

カウアイ島4

カウアイ島は、オアフ島ホノルルから飛行機で約30分のところにあり、オアフ島とほぼ同じ大きさを誇ります。
地域は、リフエ、イーストサイド(ココナッツ・コースト)、ノースショア、サウスショア、ウエストサイドの5つ。
カウアイ島といったら最大の魅力がやはり壮大な自然でしょう。
大自然の中で、カヤックやシュノーケリング、ハイキングなど様々なアクティビティーを楽しむことができ、アウトドア派な方にとって、とても嬉しいですよね。
自然の恵みを身体で感じることの出来るカウアイ島。騒然とした都会の生活を忘れてしまうほどゆっくりと時間を刻み、まるでタイムスリップしたかのような感覚になります。
日常の疲れをリフレッシュしたり、エネルギーを補充しに訪れてみるのも良いでしょう。

 

太平洋のグランドキャニオン「ワイメア渓谷」

カウアイ島2

カウアイ島のリフエ空港から西へ約40キロメートル進んだところにあるワイメアの街。
ワイメア渓谷はその中に約20kmに渡りそびえ立っています。
ワイメア渓谷は“太平洋のグランドキャニオン”と呼ばれるほどその迫力は圧巻で、世界でも高く評されています。
さらに、何百万年もかけて創造されたワイメア渓谷の谷は1,097mをこえる深さで、谷底は見えないほど。
人間の手を加えずに自然の力のみで出来あがった、スケールの大きい景観は素晴らしいの一語に尽き、その絶景に感動して涙を流す人もいるそうです。
深く濃い緑と鋭い峰のコントラストに誰もが息を飲むでしょう。
南国のイメージが強いハワイで、そんな180度パノラマの絶景を見ることができるなんてご存知でしたか? 
カウアイ島へ訪れた際は、必ず一度は訪れるべきですよ!

 

世界も注目! 恋愛成就のスポット「シダの洞窟」

自然たっぷりのカウアイ島ですが、実は恋愛成就の島としても知られているのをご存知でしたか?
昔、王子のロヒアウと女神ヒイアカ、そしてヒイアカの姉ペレが長い間三角関係により争ってきたという神話があります。
最終的に和解して姉ペレが二人を祝福し、二人はカウアイ島で夫婦として結ばれ、仲良く幸せに暮らしていったとか。
諸説ありますがそんな神話により、カウアイ島は恋愛成就や永遠の愛を期待できるスポットとしても知られているのです。
このあたりはハワイアンジュエリーのエピソードに共通するものがあります。

カウアイ島1さらに、カウアイ島のイーストサイドにある「シダの洞窟」は、必ず訪れるべきとされている、これもまた恋愛成就で有名なスポット。
シダの洞窟はワイルア川の上流にあり、古代王族のための屋外劇場のような場所で、結婚式など特別な行事ごとで使用されていました。
王族以外は立ち入りが禁じられており、神秘的で秘められた場所だったのです。 そんなシダの洞窟でキスを交わした二人は永遠の愛で結ばれ、生まれ変わっても一緒になれるというなんともロマンティックな言い伝えがあるそう。
これらの言い伝えが口コミでも伝わり、日本人でも19,000組以上のカップルが結婚式をあげ、何組かの芸能人カップルも結婚式を挙げてきました。
大自然に囲まれながらあげる結婚式は、最高の思い出になり、気持ちも引き締まりそうですね。

そんなシダの洞窟へは通常ボートで向かいます。ワイルア川の上流を目指して大きな川をのぼっていくと、青々と茂った木々が広がっており、徐々に気持ちを高めてくれます。
船によっては、船内でフラを披露してくれたり、ハワイアンミュージックを生演奏してくれるので、とても楽しいひとときを過ごせるでしょう。
なお、現在シダの洞窟は、2006年に42日間降り続けた雨によって、地滑りがおきたため安全を考慮して洞窟の中には入れませんが、洞窟下のデッキから見ることができるのでご安心ください。
新婚旅行や結婚式で訪れるのはもちろん、長年苦楽を共にしたご夫婦で訪れてみるのも新鮮で、お互いの新たな一面が見られるかもしれません。
エンゲージリングマリッジリングだけでなく、熟年夫婦でこれからも共に歩んでいこうという気持ちの証や感謝の証として、ペンダントやブレスレット等のハワイアンジュエリーを身につけてみるのも素敵ですね。
自然溢れるカウアイ島で、大人の時間を二人でゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

マジック・アイランド、マウイ島

ハワイ諸島で2番目に大きく、別名「マジック・アイランド(魔法の島)」とも呼ばれているマウイ島。
マジック・アイランドと呼ばれる理由は、一度訪れると魔法をかけられたかのように、何度も訪れたくなってしまうからだとか。
そういった理由の通り、マウイ島は豊かな自然をもつ反面、リゾートライフやショッピングを楽しめ、さらに情緒で溢れており温かみもある魅力たっぷりな島なのです。
ハワイと言えばハワイアンジュエリーが有名ですが、マウイ島ではハワイアンジュエリーのモチーフになっているホヌ(亀)スクロール(波)ハイビスカス(花)など、自然の恵みを間近で感じることができるでしょう。
また、日本人どころかアジア人が大変少ないので、外国の雰囲気を味わいたい方には最適です。
そんな様々な顔を持つマウイ島の魅力をたっぷりご紹介いたします!

生き方が変わる? 感動的な絶景スポット「ハレアカラ山」

マウイ島2ハワイ語で“太陽の家”という意味をもつハレアカラ。マウイ島で一番人気な観光スポットです。
ハレアカラには有名な神話が存在します。
その当時太陽は今よりも近かったので暑く、かつ回る速さも早かったので、人々は生活に支障が出る、と困っていました。
そこで、半神半人であったマウイがハレアカラ山頂から太陽を捕まえて脅し、もっとゆっくり動くように誓わせたのです。
そのため今のように昼間の時間が長くなったと言われています。

そんなハレアカラ山は世界最大の休火山で、その標高は3,055mありマウイ島の中で最も高く、大きくそびえたっています。
ハレアカラ山の山頂から見るサンセットは、太陽のもつ力強さや宇宙の広大さを五感で感じることができ大変見ものです。
「感動して涙が止まらなかった」「人生が変わった」「生きるエネルギーを貰った」など、訪れた人はみんな今まで目にしたことのないような絶景に魅了されています。
ハレアカラ山頂は雲の上にあるので、今まで目にしたことのない別世界でしょう。
自然のすばらしさを感じることができるので、一度は訪れてみたいですよね。
尚、ハワイといえど山頂はとても寒く気温は10度前後ですので、防寒していくことをお忘れなく。

ノスタルジックな街「ラハイナ」

マウイ島1マウイ島の西部にあるラハイナは歴史の深い街です。
1795年にカメハメハ大王がハワイ王国を統一してから、1845年に3世のカメハメハ大王がホノルルに首都を移すまでの50年間、ラハイナがハワイ王国の首都でした。
当時は捕鯨産業が盛んで、それを期に街はあっという間に栄えていきました。現在もその町並みに当時の趣が残されているので昔ながらの雰囲気を楽しむことができます。
ラハイナのメイン通り“フロントストリート”は約2km続き、ギャラリーや個性的なショップ、レストランやカフェが建ち並んでいます。
歴史的な建物などを見学したり、ショッピングを楽しんだり、歩きながら様々な楽しみ方ができるので、飽きずに観光できるでしょう。
夕方には海沿いで夕日を見ながらディナーをできるお店もあるので、ラハイナで1日満喫するのもオススメです。

全米で最も美しいビーチに選ばれたことのある「カアナパリ・ビーチ」

マウイ島4マウイ島には美しいビーチが多くあります。
中でもカアナパリ・ビーチは全米で最も美しいビーチに選ばれたことがあるほど。
白くきらきらと輝く砂浜と透明度の高いエメラルドブルーの海は、まさに南国を思わせる絶景です。
また、カアナパリ・ビーチにはハワイ語でプウ・ケカア(英語でブラック・ロック)という人気スポットがあります。
プウ・ケカアは最北端にある約12mの高さの黒く大きな崖で、クリフ・ダイビングが毎日行われているのです。
クリフ・ダイビングが行われるようになった発端は、マウイの王カヘキリが海に飛び込むことによって自分の精神的な強さをみんなに知らしめていたという伝説があり、今もその言い伝えは受け継がれて若者が飛び込んでいるそうです。
プウ・ケカアの周りでは綺麗な魚が泳いでいるのでシュノーケリングをして楽しむこともできます。
マリンスポーツを楽しむのはもちろん、砂浜でゆっくりと過ごすのも良いですよね。
時期によってはクジラを見ることができるので大注目です!

天国に最も近い場所「ハナ」

マウイ島3マウイ島の東部にあり、天国に最も近い場所と呼ばれているハナ。
ハナは自然溢れる、人の手が加えられていない街なのです。
ハナへ向かうには車1台しか通過できない54カ所もの橋や、600のカーブがある険しい道を通らなくてはなりません。
2~4時間かけて進んでいかなくてはなりませんが、道の途中には滝や渓谷、海など自然が作り出す絶景が待ち受けているので、寄り道してみるとクネクネ道も飽きずに楽しめますよ。
長い道のりを経てたどり着くハナの街には、コテージのホテル・ハナ・マウイやオリジナルグッズを販売しているハセガワ・ジェネラル・ストア、そして小さな教会と乗馬を体験できるハナ牧場があります。
「あまり何もないの?」と思われる方も多いでしょうが、包み込んでくれるかのような優しい自然の元で、ゆったりとした静かな時間を過ごせるため、時間も気にならずリフレッシュすることができます。

そんな豊かな自然がモチーフになっているのがハワイアンジュエリーです。細かく刻み込まれた模様は、深ければ深いほどその美しさは際立ちます。
なかでもプアアリのハワイアンジュエリーは模様が濃く深く刻み込まれているので、長く愛用できるでしょう。
ジュエリーの模様になってしまうほど人々に愛されているハワイの自然。マウイ島を訪れるとそれらもきっと体感できることでしょう。

ありのままのハワイが味わえるモロカイ島

モロカイ2

モロカイ島と聞いて皆さんは何を想像しますか?
あまり馴染みがないので想像がつかない方も多いかもしれません。
モロカイ島の特徴はなんと言ってもありのままの姿を残している島ということでしょう。
信号が一つもなく、ホテルやコンドミニアムは数件ある程度。
人口の50%が地元の人ということもあり、観光向けに開発されている島ではないので、ありのままのハワイが味わえる島なのです。
そんなモロカイ島の魅力を見ていきましょう!

ハワイで最も海岸線が長いビーチ「パポハクビーチ」

モロカイ4ハワイ諸島の中でも美しいビーチとして名高いパポハクビーチ。その海岸線の長さは5kmにもおよび、ハワイ諸島の中で最も長いと言われています。
映画の撮影地に使われるほど、海と浜辺のコントラストは美しく穴場とされています。
第二次世界大戦中には軍の演習地として使われており、今でも大きな波が来ると砂浜から鉄線や金属など当時の部品が発見されることがあります。
浜辺にはキアベというハワイに多く生息する木々の枝が落ちており、これらには鋭いトゲが多くあり危険です。訪れる際はスニーカーを履くなどして刺さらないように気をつけましょう。
そんな美しいパポハクビーチですが、海は波が荒く風も強いので、海水浴には危険で向いていません。
しかし青い海と長く伸びる砂浜は見ものですので、夕日を見たりビーチでのんびり過ごすのがオススメです。人が全くいないので絶景を独り占めできちゃうかも?

数百本のココナツの木は圧巻!「カプアイワ・ココナッツ・グローブ」

モロカイ1カプアイワ・ココナッツ・グローブは1860年代にカメハメハ5世により植えられました。
国を統治するために、戦う戦士一人一人の象徴で埋めたそうで、当時は1000本ものココナツの木が植えられていたそうです。
また、周囲からの視界を遮り、国王専用の海水浴場を作るために植えられたとも言われています。
現在は数百本に減ってしまいましたが、それでも密集しているココナツの木々は圧巻そのもの。ここまでの景色は、カプアイワ・ココナッツ・グローブでしか見ることが出来ないでしょう。
ココナツの実が落ちてくる可能性があるので、中に入って見ることは出来ませんが、近くから眺めることはできます。
サンセットがとても美しく絵になるので時間を見計らって訪れてみると、感動的な最高の景色を見られますよ。

希少植物219種類に会える「カマコウ自然保護区」

モロカイ5カマコウ自然保護区は、モロカイ島で最も自然が豊かな山々。
そのタイムスリップしたかのような自然は大変貴重で、保護区として指定されており希少植物が多く生息しています。
ハワイ希少植物250種類のうち219種類がこのカマコウ自然保護区にいるので、歩くだけで普段出会えないような植物にたくさん出会えるでしょう。
尚、カマコウ自然保護区へ向かうには4WDが必要ですので、事前にレンタル予約しておくことをお忘れなく。
カマコウ自然保護区の中には、往復約4.8㎞のハイキング・コースがあるので、美味しい空気を吸いながら、日本では味わえない自然が作り出す絶景を堪能してみるのもオススメです。

オーガニック農園「クムファーム」

モロカイ3モロカイ島には、オーガニック農園のクムファームがあります。
約30年前からフルーツや野菜を育て始め、ハワイで唯一遺伝子組み換えをしていないパイナップルを販売していることで知られています。
他にもオーガニックの野菜や果物が種類多く販売されており、南国の恵まれた条件で育った甘みや栄養たっぷりの野菜と果物を購入できるのです。
また、オーガニック農園として、30年という年月でクムファームが得てきた知識や経験を、訪れたお客様や学校、団体に指導してくれます。
オーガニックブームの今、実体験を元にした知識を教えてくれるのは、嬉しい限りですよね。
さらに日本では見たことのないような野菜や果物を販売しており、料理教室やレシピを配布しているので、南国ハワイならではの料理にチャレンジしてみるのも新鮮でしょう。
クムファームは遺伝子組み換えをしていないパイナップルの販売で有名ですが、ハワイアンジュエリーにもパイナップルをモチーフにしたジュエリーがあります。
パイナップルは、大地と太陽の恵み、富と財運の象徴と言われており、マリッジリングやエンゲージリングだけでなく、自分自身の願いを込めてピンキーリングやネックレス、ブレスレットに刻む方も多いそうです。
そんなハワイアンジュエリーのモチーフにもされているパイナップルを堪能しに、大自然に囲まれたありのままのハワイ、モロカイ島に訪れてみてはいかがでしょうか?

写真提供/プアアリ