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ハワイアンジュエリーの結婚指輪にストーンは必須?

ハワイアンジュエリーの結婚指輪にストーンは必須?

結婚指輪には、新しく夫婦になった二人の誓いがこめられています。さらに、それがハワイアンジュエリーの結婚指輪であれば、これから自分たちがどのような夫婦になっていきたいかという特別な思いをこめることもできます。

一般的な結婚指輪の場合、女性側のリングにストーン(宝石)を埋め込むパターンも珍しくありません。では、ハワイアンジュエリーではどうなのでしょうか。今回はハワイアンジュエリーとストーンの関係についてお話していきます。

ハワイアンジュエリーにストーンは必須ではない

一般的な指輪の場合、シンプルなデザインであったり、好みのかたちであるパターンがほとんど。そのデザインやかたち自体に意味をもっている指輪は少ないでしょう。そのため、「永遠の愛」「家庭円満」といった思いをこめるために、ストーンを使用することがあります。一方、ハワイアンジュエリーの場合は、彫られた模様にすでに意味がこめられています。そのため、必ずしもストーンが必須というわけではありません。

思いを強めてくれるストーンの選び方

彫りに意味がこめられているハワイアンジュエリー。逆にストーンを使ってはダメなの?と迷ってしまう方もいるかもしれません。もちろん、二人の好みに合わせてストーンを使ってもかまいません。
例えば「いつまでも仲睦まじい夫婦でいたい」といった願いをこめたいとします。その場合はハワイの言葉で愛し合う夫婦といった意味をもつ柄「ピリアロハ」がおすすめです。左右に伸びるマイレの葉が施されており、どこまでも一緒に成長していこうといった意思を感じさせてくれる柄です。これに、さらに永遠の愛や変わらぬ愛の意味をもつ「ダイヤモンド」を組み合わせれば、さらに強い意味のあるハワイアンジュエリーになります。

柄と宝石のパターンを覚えなければならないの?

ハワイアンジュエリーにストーンを使うのは、まったく問題ありません。
しかし、ハワイアンジュエリーは豊富な柄が特長でもあります。そのため、数百と言われているストーンとの組み合わせを考えると、自分たちの思いとピタリと合った指輪を見つけるのはちょっと難しいかもしれません。
しかし、諦める必要はないのです。プアアリのように、ハワイアンジュエリーの工房を併設しているショップであれば、あとからオプションでストーンを追加できるパターンがあります。プアアリのようなオーダーのできるショップでは、柄やストーンだけでなく、指輪のかたちからこだわることができるのです。
ハワイアンジュエリーにストーンを使いたいときには、ぜひオーダーやセミオーダーを検討してみましょう。

ハワイアンジュエリーの結婚指輪にストーンを使うことのメリット、デメリット

ハワイアンジュエリーにストーンを使うかどうかで悩んでいる方も多いはず。ここからは、ストーンありとなしの、メリットとデメリットについて触れてきましょう。

ストーンありだと、美しい彫りが際立つ

まず、ハワイアンジュエリーにストーンを使うメリットから。まずストーンを使うことで、圧倒的に存在感が増します。キラキラと輝くストーンが、美しい彫りを際立たせてくれるのです。また、ストーンは女性らしい指先を演出してくれます。デニムにシャツといったカジュアルな服装であっても品の良さを感じるでしょう。
また、デザインによっては、手持ちの他のリングや婚約指輪ともか重ねづけしやすくなるため、さまざまなコーディネートが楽しめます。

ストーンがついていると、注意しなければならないことも

指輪のデザインにもよりますが、ストーンを爪で留めている立体的なタイプは、子育て中では少し配慮が必要になります。ひっかいてしまうなどトラブルにつながるため、場合によっては外しておいたほうがいいこともあるでしょう。また、そこまで神経質になる必要はないものの、強い衝撃を受けた際に、宝石が取れてしまうリスクもあります。
ストーンありを選ぶのであれば、生活しやすさや将来設計も踏まえて選びましょう。

ストーンなしなら、気がねなく普段使いできる

日常生活や子育てにおいて不便を感じるシーンがないのが、ストーンなしの最大のメリット。どんなときでもつけっぱなしで生活できるため、紛失の恐れも最小限で済むでしょう。ストーンありと比べると華やかな印象がなくなってしまうのでは?と心配するかもしれませんが、ハワイアンジュエリーは丁寧で美しい彫りが特長。ストーンなしであっても通常の指輪よりも存在感があります。
また、ストーンは主に女性側の指輪に使用するケースがほとんどです。そのため、デザインによってはペア感が薄れてしまうかもしれません。ストーンなしであれば夫婦で同じデザインにすることができます。

ストーンを付けないなら定期的なメンテナンスを

ストーンなしの場合、ストーンありと比べてどうしても傷や濁りが目立ちやすくなります。ハワイアンジュエリーの場合は彫りの効果で傷は目立ちにくいものの、やはり濁りや汚れは目につくでしょう。
ストーンなしを選ぶのであれば、磨くなど定期的なメンテナンスを定期的にしてください。こちらはストーンありでも同じですが、傷や濁りが目立つようになったらショップや工房のリペアに出すなどお手入れをおすすめします。

最後に……ハワイアンジュエリーにもおすすめのストーンは?

結婚指輪に使われる代表的なストーンはダイヤモンド。「永遠の愛」「変わらぬ愛」といった意味を持っています。その他にもいくつか挙げるならば……。

  • サファイア
    ⇒深いブルーがハワイの海を思わせ、ハワイアンジュエリーとの相性は抜群。意味は「慈愛」「誠実」「平和」。

  • ルビー
    ⇒真っ赤なルビーはダイヤモンドに次ぐ強度をもっています。意味は「勝利」「情熱」「富」。

  • 真珠
    ⇒海の贈り物、真珠。年齢を問わず末永く愛用できる逸品になるでしょう。意味は「美」「純潔」「富」。

  • シトリン
    ⇒まるで太陽の光を閉じ込めたような元気なイエローカラーが魅力。ハワイアンジュエリーとの相性◎です。意味は「幸運」「財運」。

  • エメラルド
    ⇒深い緑色は美しい海を思わせます。鮮やかなグリーンで青みがかったものか黄色っぽい色合いのエメラルドが良質です。意味は「幸福」「平和」「絆」。

まとめ ~理想の結婚指輪は信頼できるショップで探しましょう

二人の思いを込めた美しい彫りが特長のハワイアンジュエリーはストーンが必須というわけではありません。そこも含めて二人の考え方次第。ハワイアンジュエリーは自分たちの思いを込めた自由な組み合わせが楽しめます。
プアアリのようなオーダーできるショップや工房をチェックして、理想の結婚指輪を探してくださいね。