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ハワイの魅力 ハワイアンドリンク

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ネイティブハワイアンの人々の信仰の結晶である、様々な神秘的なモチーフを模様として刻み込んだハワイアンジュエリー。
今、若い層を中心に人気を集めています。
世界的に見ても、模様そのものが宗教色の強い意味を持つアクセサリーは珍しいのではないでしょうか?
神秘的でもありロマンチックでもあるハワイアンジュエリーは、永遠の愛を誓いあうカップルにはぴったりです。
マリッジリングやエンゲージリング、また縁起がいいモチーフもたくさんあるため、出産祝いや大切な人への記念にオーダーメイドでアクセサリーを作り、プレゼントするのがブームになっています。

今、日本は第三次ハワイブームと呼ばれています。
旅行先にハワイを選ぶ人が増えているそうで、またリピーターも多いため、ハワイに旅行に行かれる方が身近にいらっしゃる人も多いのではないでしょうか。
ハワイにはたくさんの魅力があります。
美しい自然はもちろんのこと、世界有数のブランド店が林立し、そのうえ安くておいしいローカルフードもふんだんにあります。
ネイティブハワイアンの文化を継承した点も多々ありますが、19世紀以降、様々な国から来た移民たちが持ち込んだ文化がハワイ風にアレンジされ、現在に伝わっているものもたくさんあります。
ハワイは懐が深く、寛容に様々な国の文化を受け入れハワイ風にアレンジし、花を咲かせてきました。

その中の、今人気のハワイアンカフェの中の、ドリンクについてご紹介しましょう。

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現在人気のハワイアンドリンクの歴史は新しく、第2次世界大戦の頃にできたものがほとんどです。
特徴はラム酒をベースに使っている点でしょうか。
これはヨーロッパやアメリカの影響を大きく受けているからです。
まぶしい太陽の照り付けるビーチで冷たいハワイのドリンクを片手にのんびり海を眺める――それが、「ああ、ハワイに来たんだな」としみじみ実感する至福の時なのだそうです。

マイタイ

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一番有名で名前が知られているのは「マイタイ」というラム酒をベースに果物の果汁をミックスさせたドリンクです。
マイタイは1944年にハワイのとあるバーで店主が考案しました。それをポリネシア人の知人が味見しその美味しさに、ポリネシア語で「最高」を意味する「マイタイ!」(Mai Tai!)と思わず叫んでしまったことから、「マイタイ」という名前が付けられました。
フルーツ果汁にラム酒ですからとても飲みやすく、女性に人気があります。いまやハワイアンドリンク№1なのだそうです。
ハワイでも一番人気のマイタイですが、日本でもハワイアンレストランには必ずと言っていいほどメニューにあり、気軽に飲むことができます。
お酒ですのでハワイアンカフェやレストランなどでも夜に出すことが多く、値段は800円から1,000円程度です。日本では果物が添えられていることが多いのですが、本場ハワイでは逆にそちらの方が珍しいのだそうです。一度お召し上がりになってはいかがですか?

ハレクラニ・サンセット

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次に有名なのがハレクラニ・サンセットです。
やはりラム酒をベースにしたカクテルで、添えるフルーツは南国のフルーツであるグァバ。少数派ですがパイナップルを添える人もいます。
グァバをミックスさせた、ハレクラニ・サンセットはまさに名前の通り、美しいピンク系のレッドカラーで、ハワイの夕日を連想させ、情熱的な南国の雰囲気を味わえます。
日本ではまだまだ知られていないハワイのドリンクかもしれませんが、世界では有名でオーダーするお客さんは多いそうです。
値段は600円から800円程度とお手軽で、「飲んでみようかな」という気分にさせられますよね。

ブルー・ハワイ

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この飲み物を知らない方はいらっしゃらないのではないでしょうか?
日本人にはマイタイよりももっと身近な飲み物ですよね。
これはエルビス・プレスリー主演の「ブルー・ハワイ」という映画から考案された飲み物だそうで、やはりラム酒がベースの、非常に口当たりがいいカクテルです。
ハワイの美しい海を再現しているかのような美しい青。
シロップを入れると、この美しいブルーのカクテルが作られるそうですが、ミックスされるフルーツはパイナップルとレモンで、甘いだけではない爽やかな飲み心地もまた人気を集める要因の一つです。
値段は800円から1,200円ほど。
添えられるフルーツによって値段が違います。

駆け足でハワイアンドリンクをご紹介してきましたが、味もさることながら、見た目の美しさがハワイアンドリンクの魅力ではないでしょうか。
現地でこのようなハワイアンドリンクを味わえるカフェは大半がビーチ沿いに固まっていて、美しい海を眺めながら、味わう観光客の方が多いそうです。
まずは気軽に日本のハワイアンカフェで味わってみませんか?

ジュエリー写真協力/プアアリ