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ハワイの魅力 観光 ハワイ島 歴史

神秘的なモチーフが彫り込まれることで、人気のハワイアンジュエリー。
モチーフそのものが「永遠」「愛を捧げる」などの意味を持っていることで、マリッジリングやエンゲージリングに、ハワイアンジュエリーを選ぶカップルが増えています。
それに、オーダーメイドをしても非常にリーズナブルなうえ、一つ一つが手作りなので世界に一つしかない、ということも人気を集めている理由の一つです。
そんなハワイ。
以前、フラの先生が「ハワイ島に行ったとき、涙が止まらなかったんです。一輪の花にさえ感動し、山を見ても海を見ても、一日中一人でいても飽きることなく、むしろ一人でずっとこの自然を味わっていたいと思ったんです。それはオアフ島の様な大都会では味わえないハワイの魅力でした」と仰っていました。

そこでハワイ島の魅力を探り、ご紹介しようと思います。

歴史

ハワイ島の歴史は「すべてはここから始まった」という言葉が代表するように、ネイティブハワイアンのポリネシア人が最初に住み着いたのがここ、ハワイ島だったそうです。
今から1500年前です。
奥深い歴史が感じられますよね。
ハワイ島は別名「ビッグ・アイランド」と呼ばれます。
1880年にかの有名なカメハメハ大王が、争いが絶えなかったこの地を制し、オアフ島に移るまで、ここが王家の統治の中心の場所でした。
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ここにはアメリカやヨーロッパの影響を一切受けていない古代ハワイの遺跡や神殿、王家の地などが残されていて、ハワイ独特の文化を思う存分味わえます。

観光スポット

キラウエア

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ハワイ島を訪れて、ここに行かない方はいらっしゃらないのではないでしょうか?
「ハワイ島」=「キラウエア」、ですよね。
キラウエアを訪れなかったら、ハワイ島に何しに来たの? と聞かれるほどの観光名所です。
標高1274mと山としてはそれほど高くはありませんが、活発な火山活動からハワイ語で「噴き出す」という意味の「キラウエア」と名付けられ、聖なる山としてネイティブハワイアンの方たちから信仰を受けてきました。
火山活動は活発ですが、溶岩に粘着性があり、近寄ってもそれほど危険ではないそうです。
間近でこの山を見ると、自然の持つ迫力に驚くそうです。
レンタカーを借りて訪れるのもよし、カイルア・コア、サウスコアハラ、ヒロなどから出発しているツアーに参加するのもよしと、いろいろな出会いがありそうで楽しそうですね。
もちろん無料です。

マウナ・ケア山頂

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キラウエアに次いで有名なハワイ島の観光スポットです。
マウナ・ケアは標高4205メートル、なんと富士山より500メートル以上も高い山です。
マウナ・ケアとはハワイ語で「白い山」という意味。
冬に山頂が真っ白な雪に覆われるため、この名前が付けられたそうです。
ハワイに雪とは驚きですよね。
その上、ここは何といっても天体観測に世界で最も適している場所として有名なのです。
日本の国立天文台「すばる」をはじめ、11ヶ国、計13基の展望台が設置されています。
なぜこの地が天体観察に適しているかというと、通常発生する雲より高い位置に山頂があること、年間300日を超える日が晴天という高い晴天率を誇ること、高地のため大気の密度が薄く空気が澄んでいること、赤道に近い北緯20度にあるため、北半球と南半球の天体を観測できること、など観測には最適な条件が重なっているのです。
この区域は、ハワイ大学により管理されているそうです。
せっかくここに来たら、展望台から宇宙をのぞいてみたいですよね。
日本の国立天文台「すばる」は事前に予約を入れれば、展望台内部を見られるそうです。
詳しくはこちらから。

●国立天文台「すばる」
http://subarutelescope.org/j_index.html
口コミも「必ず行くべし!」と、5つ星の超オススメの観光スポットとなっています。

カメハメハ大王像

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カメハメハ大王像はホノルル市内にあるものが有名ですが、実はここハワイ島のカパアウにある、カメハメハ大王が先だったのです。
1880年、カラカウア王の命で、それまで争いが絶えなかったハワイ全土を統一した偉大なるカメハメハ大王。
日本でも子供が聴く歌のCDに必ず入っていることでもお馴染みですよね。
ここカパアウはカメハメハ大王が生まれた地でもあるのです。
口コミでは「この像を見たとき、ハワイに来たんだなー、と思った」「ホノルルよりも実際にカメハメハ大王を身近に感じた」など評判も上々です。

ハワイ島は自然を満喫したい方にピッタリな島です。
ショッピングも、グルメも、ワイキキのような人がたくさんいるビーチはもういい! そんな方はぜひ、ハワイ島を訪れてみてはいかがでしょうか?