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絶対行きたいオアフ島のオススメスポット

ハワイは神秘の島です。
世界各地にリゾート地はたくさんありますが、これほどたくさんの人がハマり、あらゆる分野でリピーターを満足させるリゾート地は少ないですよね。
あるフラの先生は「ハワイ全体がパワースポットなのよ!」と仰ってました。
リピート率が高いのも様々な魅力が味わえる観光スポットが、いくつも散らばっているからでしょう。
そんなハワイの代表的な観光名所をご紹介しましょう。

目次

カイルア・ビーチ

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ハワイと言えば美しい海ですよね。 その中でもホテルがたくさんあるオアフ島で、気軽にハワイの美しい海を満喫したい方にはこちらがお勧めです。
真っ白でサラサラな砂が特徴のビーチ。海の透明度も文句なしです。 「天国に一番近い島」――そんな場所ですよね。 全米ビーチランキングの常に上位を占めている人気スポットの割には、人はまばらで、さながらプライベートビーチのようです。
ハワイの美しい自然の中で、のんびりとした時間を過ごしたい。そんな方にピッタリの場所です。
行き方は、アラモアナセンター経由で56番のバスに乗り継ぎでカイルアへ向かいます。時間はワイキキ中心部から1時間ほど。

ワイケレ・プレミアム・アウトレット

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ワイキキ中心部からシャトルバスで約30分。往復15ドルで行けます。
リピーターが最も多いショッピングセンターです。
2015年にリニューアルされたばかりの店内には、誰もが知っている世界のトップブランドを始め、ブルックス・ブラザーズやバーニーズ・ニューヨークなどのように、知る人ぞ知るブランドがひしめき合うように、店舗を構えています。
アウトレットですので、通常価格よりも50%~70%OFFも当たり前! ショッピング好きの女性にはたまらないオアフ島のホットスポットです。
口コミをちょっとご紹介しましょう。
「ハワイに来たのなら、絶対に寄らなければ損! そんな場所です。とにかく品ぞろえの豊富さ、ディスカウントの割合、スタッフのサービスの良さ、どれをとっても素晴らしい!の一言です。一日いても飽きませんよ。いい意味で期待を裏切るほどの安さです。」

エッグスン・シングス

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第三次ハワイアンブームが到来して2年ほど経ちますが、ハワイの他の文化にどっぷりハマらなくても、パンケーキにハマった女性は多いのではないでしょうか?
「食べる宝石箱」――そんな表現がぴったりなハワイのパンケーキ。
実はアメリカからもたらされたものではなく、ネイティブ・ハワイアンの間での伝統料理でした。まさに驚きですよね。
それにフルーツやクリームをたっぷりのせて、現代風にアレンジしたハワイアン・パンケーキを存分に味わえるお店がエッグスン・シングスなのです。
もちろんパンケーキだけではありませんよ。クレープもワッフルも、英国風ブレックファーストも味わえてしまうお店なのです。 しかもどれを頼んでも美味しくて、決して期待を裏切らないと口コミでの評価も大変高いお店です。
チェーンで展開していますので、日本にも原宿を始めお台場にもありますし、目にした方は多いかもしれません。
ですが、オアフ島で食べる本場のパンケーキはまた格別で、行列が常にできているそうです。
口コミによると「ホイップのボリュームにも驚いたけど、日本で今まで食べてきたパンケーキは一体何だったの? と思うほど、本場のパンケーキの美味しさに感動しました」 ということだそうですよ。
夕方17:00から予約を行っているそうですので、並ばずに入りたい方は予約をお勧めします。
パンケーキですと大体20ドルくらいです。でもそのボリュームを目の当りにしたら、むしろ安い、と思われるのではないでしょうか? 場所もワイキキのクヒオ通りとロケーションも最高ですよね。

ダイヤモンドヘッド

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ホノルルに到着し、ワイキキのホテルに泊まったら真っ先に目に飛び込んでくるのが、美しい海に向かって突き出しているダイヤモンドヘッドです。
ホノルルのシンボル的存在のダイヤモンドヘッドは死火山です。近付いても噴火する恐れはありません。
一番高い山頂部の標高は232メートル。
気軽に登れる山としても人気があります。
頂上までだいたい大人の足で30分から40分くらいのトレッキング。 山頂から眺めるワイキキの街並みと、青い美しい海は絶景です。 軽装でもしっかりした靴を履いていれば大丈夫だそうです。
オアフ島を代表する観光スポットですね。

ハナウマ湾

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オアフ島の南東部にある火山からできた美しい入り江、ハナウマ湾。
ジブリの映画「紅の豚」の舞台のような場所です。
手つかずの自然が残されており、アメリカ政府により450種類以上の貴重な海洋生物が保護されているそうです。
海の透明度は非常に高く、美しいサンゴ礁が広がる、まるで天国のような場所です。
シュノーケリングではトロピカルフィッシュはもちろん、運が良ければウミガメに会えるかもしれません。
行き方は、ワイキキ始発のクヒオ通りのバス停、22番バスが最も便利で、ハナウマ湾の入口まで寄ってくれるので、人気があり混雑することも多くあるそうです。
バスは平日の場合1時間から1時間半に一本、土日祝日は30分間隔で運行されています。
ですが、ハナウマ湾見学は火曜日が休みになっていますので、気を付けましょう。

モアナルア・ガーデン

hawaii_07_03 「世界ふしぎ発見」を見ていると、コマーシャルでこの樹が映りますよね。日本人にはすっかりおなじみの木になりました。
広々とした気持ちの良い自然を味わえる、モアナルア・ガーデン。
コマーシャルで見かけるこの樹以外にもハワイ原産の樹木だけでなく、世界中の様々な植物が植えられていることが魅力です。森林浴をしたい方にはぴったりの場所です。
やはり日本人に人気のスポットで、特にこの樹の前で記念写真を撮る方が多いのだとか。
実際に見た方の口コミは
「小さいころからCMで見てきた樹を目の前にしたとき、ああハワイに来たんだな、と感動しました」
「CMよりも迫力があり、こんなに大きいんだ、とびっくりしました。樹自体が癒しの力を持っているような感じがして、思わず幹の部分に抱きついてしまいました」
などなど、おそらくほかの国の方には理解できないこだわりですよね。

タンタラスの丘


ここはワイキキの有名免税店DFSから出ているバスで、約30分のところにあります。
魅力は何といってもダイヤモンドヘッドからパールハーバーまで一望できることと、ホノルルの夜景が大変素晴らしいことです。「感動のあまり涙が出た」という口コミも寄せられています。
オアフ島の半分を一望でき、なおかつコストパフォーマンスの良さも人気を集める理由になっています。 
シーズンにもよるそうですが、大人一人20ドル、3歳以下は無料。これだけの景色を思う存分味わえるのなら、安い! そんな口コミばかりです。
もちろん昼間行ってもダイヤモンドヘッドやパールハーバー、ワイキキの美しい海が一望できるので大満足なのですが、それだけでなく海の向こうに沈んでいく夕日をバックに広がる夜景、と次々に姿を変えて楽しませてくれるところが、最大の魅力なのです。
短時間で気軽に行けますし、ハワイにご旅行を計画中でしたら、こちらで午後から夜8時ごろまでゆったりとした時間をお過ごしになるプランを加えてはいかがでしょうか?

カラカウア通り


カラカウアはハワイ王国第7代王デビッド・カラカウアから取られた名前です。
文字通り彼はワイキキの王様になりました。
ワイキキのホテルに滞在し、ショッピングやお食事を楽しむ方で、ここを通らない方はいらっしゃらないのではないでしょうか?
せっかく都会の喧騒から離れ、ヴァカンスにやってきたのに、この人混みかぁ、とうんざりするかと思いきや、いつの間にか楽しんでいる自分にびっくり、そんな口コミが多い場所です。
以前より警察の見回りが減ったせいか、治安が心配という声もありますが、夜11時くらいまでなら女性の一人歩きも楽勝だそうです。
とにかく「楽しい! ハワイに来た、と実感できる!」そんなストリートがカラカウア通りです。

ラニアケア・ビーチ


ウミガメはネイティブハワイアンの方たちにとって、とても神聖な生き物です。
「幸運を運んでくる神の使い」「災いから身を守ってくれるパワーを持つ生き物」――そんな風に思われているそうです。
その幸運の象徴ウミガメに出会える場所が、ラニアケア・ビーチなのです。
「そんな突然行ったって、めったに会えないんじゃないの?」――そう思われるかもしれません。
ですが、ここを訪れてウミガメとめでたく遭遇できなかった方はほとんどいません。
中でも、「午前中にウミガメに会えると、近々ラッキーな出来事が起こる」という言い伝えがあるそうです。現地ガイドからその説明を聞いた観光客の方が午前中にウミガメに出会った時には、もう大喜びだそうですよ。
なぜこのビーチにウミガメが多いのかは謎だそうですが、ラッキーな方は孵化したウミガメの赤ちゃんが一斉に海に向かって歩く姿を見ることができます。それはもう感動的で思わず泣いてしまう男性もいらっしゃるとか。
ウミガメは動物園くらいでしか見られませんよね?
こちらに来たら、触ったりもできますよ。
ハワイならではの貴重な体験ではないでしょうか。

クアロア牧場


ここはかの有名な映画「ジュラシック・パーク」の撮影場所としても有名な場所です。ジュラシック・パークだけではありません。日本人なら誰もが知っている有名コマーシャルもここで撮影されたそうです。公表されていないのでお伝えできないのが残念ですが。
「海だけじゃないハワイを体験したい」――そんな方にはピッタリな場所です。
この牧場の一番のおすすめは、乗馬体験が気軽にできるという点です。
乗馬は、馬が何かにおびえて突然走り出したり、調教が不十分であったり、トラブルもよくあります。しかし、こちらの馬はかなり調教をよく受けていて、初めての方でも安心して乗れるそうです。
乗馬は体験した方にはお分かりかと思いますが、癒しの効果があるんですよね。
馬は乗っただけでどんな人間か判断するなどという話もよく聞きますが、馬自体が癒しの動物だからでしょうか? 乗っているだけで爽快感を味わえます。
しかもここのクアロア牧場は、大自然の中です。うっそうと大木が茂る中、ゆったりと馬特有のリズムに揺られて1時間ぐらい過ごせば、とてもリフレッシュできますね。
あとはカネオヘ湾へのクルーズですね。
森林浴も楽しめますが、やはりハワイは海と切り離せません。
こちらは約40分のコースです。
料金は乗馬とクルーズのセットで160ドル前後からです。
アラモアナ・センターからバス55番で約1時間半、と結構かかりますので、一日費やすことになりますね。
営業時間は8:00~17:30。
ショッピングやグルメ以外で何か楽しめることはないかしら――そんな方は是非どうぞ。

サンドバー


オアフ島で一番きれいな海、カネオヘ湾に横たわる白い砂浜のビーチ。
まさに、言葉にできない美しさです。
ここは世界中の数々のコマーシャルをはじめ、写真集のロケ地としてもよく使われる場所として有名です。
ここの一番の楽しみ方は、その透明度を活かしたシュノーケルです。珍しい魚が人間を怖がらずに近付いてくれるため、とても楽しいアトラクションです。
アクセス方法はワイキキからバス56番に約1時間半乗ります。そのあとカネオヘ湾からボートで移動するのですが、波の状況によってかかる時間は様々で、はっきりとは断言できません。
バス代、シュノーケル、朝食、ランチを合わせて79ドルが相場です。
なかなかお得な気がするのですが、いかがですか?

まとめ

いかがでしたか?
ハワイの魅力は、すごく狭い箱庭のような場所に、ありとあらゆる観光名所がひしめいている点です。
ショッピングも大満足。
グルメも世界中の料理から、今流行のハワイアン料理、ロコモコやパンケーキもどこへ行っても気軽に味わえる。
その上、すぐ近くに信じられないほど美しい自然が広がっている。
そんな場所は他にあるでしょうか?
世界中の人々を魅了してやまないリゾート地である所以ですね。