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恋に効果 ハワイアンジュエリー あれこれ モチーフ ラカ

ハワイアンジュエリーにはそれぞれ神聖な意味のあるモチーフが描かれていますよね。
ショップの店員さんにお話を聞くと、どれにしようか迷ってしまうくらい、全部が魅力的です。
今回はその中のラカをご紹介します。

ラカ
「フラ」の守護神、女神。
今カルチャーセンターで一番人気のフラダンス。正式にはフラというそうです。
もともとはネイティブハワイアンの間で神に捧げる神聖な踊りとして受け継がれてきました。
ですが、フラの神様は女性だったのですね。

意外だと思いませんか?
ラカはネイティブハワイアンの神話の中では炎の神ペレの妹として登場します。
ペレもフラの神様として紹介されることが多いのですが、ハワイにある火山の噴火はペレの怒りをかったからだ、とネイティブハワイアンの人々は思っていたそうです。
ですので、フラよりは炎の女神として恐れられていました。

女性がフラを踊れるようになり、現在のフラの基礎を作ったのは1600年以降だそうです。
それまでのフラは激しく、燃えるような踊りで、とても女性に踊れるようなものではありませんでした。
フラは今では何歳からでも始められる魅力的な習い事として大注目を浴びていますよね。
そんな親しみやすいフラですが、そのフラの女神ラカは癒しの力があるとのことです。
いわゆるヒーリングパワーです。
姉のペレのような逆上型の神様ではなかったのですね。
またラカが愛したとされるハイビスカス。
みずみずしい生命力を表し幸福のシンボルなのだそうです。
またラカは男性としての一面も持っているそうで、カヌー作りの際はラカに植物や果物などを捧げ、無事を祈願したそうです。

ラカのことを一通り説明しましたが、一番魅力的なのはやはり癒しのパワーを持っているということですよね。
そして生命力と幸福のシンボルのハイビスカスを一緒に彫り込み、身に付ける。
考えただけでも素敵です。
ラカのモチーフはこんな感じです。

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ラカを表す模様はやはり彼女が愛したハイビスカスです。
とても女性らしいモチーフだと思いませんか?
ストレスの多い昨今、ラカのモチーフを彫り込んだハワイアンジュエリーを身に付けて、ヒーリングパワーの恩恵を受けたいですよね。

ラカのハワイアンジュエリー いろいろ

ラカのリングはいかがでしょうか?
ラカを彫り込むなら次の2種類のタイプのリングをお勧めします。
一つはフラットと呼ばれるタイプです。
身に付けている時は普通のアクセサリーに見えますが、内側に神秘的なハワイアンジュエリーのモチーフが彫り込まれています。
あなたにしかわからない秘密です。
これでしたら、他のアクセサリーとの組み合わせを邪魔することなく、またオフィスでも冠婚葬祭の席でも身に付けることができますよね。

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シルバーやプラチナなどは目立つことなく、そっとあなたを守ってくれそうです。
モチーフのパワーだけが欲しい、そんな方にお勧めです。

次はカットアウトというデザインです。
カットアウトは彫り込まれたモチーフの外側を削り落としたリングを言います。
他のデザインと比べて、立体感があり、モチーフが持つみずみずしい生命力をより濃く感じられます。

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いかがでしょう?
カットアウトのリングはモチーフの美しさを存分に味わいたい、そんな方にピッタリですね。

他にもネックレスなどは、チェーンの長さによって、モチーフの部分を知られることなく身に付けていられます。
また、どんな素材で作ったとしても、見えなければ問題ありませんね。
そこがリングとの違いです。
仕事でストレスが多い、何かと気を遣い疲れてしまっている、そんな方にはラカのモチーフを身に付けることをお勧めします。

ラカの持つヒーリングパワーで癒されてみませんか?

写真協力/プアアリ