ハワイアンジュエリーの総合情報サイト

【全国のハワイアンカフェを食べ歩く】第2回:Hawaiian Kitchen Makaola(群馬県)

【全国のハワイアンカフェを食べ歩く】第2回:Hawaiian Kitchen Makaola(群馬県)「ハワイアンジュエリー物語」から発信する全国各地のハワイアンカフェ紹介第2弾。
今回は群馬県高崎市からお届けします。

Makaolaという店名は、ハワイ語でmakaが目で、olaが生きるという意味で、それから造語したとのこと。
出迎えてくださったオーナーの堀江かおりさんは、目に力のある、目が生き生きとした女性で、お店の名前はそれに由来しているとのこと。なるほどっと納得ができます。
店内に入ると、大きく育った観葉植物がそびえて、南国の雰囲気を盛り上げています。
そして目につくのは粗削りなハンドクラフト感いっぱいの白い椅子。
ハワイアン・キッチン・マカオラはいい感じに素朴です。

ハワイの味に極めて近づけたオリジナルソースが自慢

horiekaoriフラとハワイが大好きな堀江さんが、会社勤めを辞めてお店を開いたのは2014年8月。ご自身もフラダンススクールを経営していて、地元高崎にはフラを習っている人がたくさんいるのに、ハワイアンカフェがないのはさみしい、フラ好きが行きたいお店を作ろうと、「マカオラ」を始めました。

それだけに料理はハワイ風ではなく、ハワイとできるだけ同じであるようにを心がけています。例えばロコモコ(ランチプレート1,000円、単品900円)。今やありふれたメニューとなってどこでも手軽に食べられますが、ドミグラスソースを使っている店が多いです。しかし、ハワイのお店ではドミグラスソースは使いません。マカオラではグレービーソースを手作りし、それに手を加えてハワイの味に極めて近く仕上げたオリジナルソースを使用しています。

rokomoko一番のおススメはハワイアンパンケーキ(600円から950円)。大評判のマカダミアナッツソース(900円)やベーコン、レタス、トマトに自家製ハニーマスタードソースが相性絶品のBLT(950円)など。それぞれ100円でドリンクがつけられてお得です。

pancake
ハワイそのものにというこだわりは、もちろんドリンクメニューにも及びます。コーヒーもハワイのライオンコーヒー、ビールもコナビール。そして人気なのが、マンゴーの乾燥果実を茶葉にブレンドした、マンゴーの薫り高いホットマンゴーティー(300円、ランチはプレート1,000円に込み)。茶葉を譲ってほしいというお客さんもいるという、人気のオリジナルメニューです。

tennai1
店内では、オーナーの友人によるハワイアンジュエリーテイストの手作りアクセサリーや、フィリピンの女性の雇用創出にもなっている市販のアルミパックのジュースの飲み終わったパックをリサイクルして作った、軽くて丈夫で飛び切りキュートなバッグや小物なども販売しています。

tennai2月に1回、ハワイアンスラックキーギターやウクレレとボーカルで、ハワイアン音楽のライブ演奏を定期開催しています。機材がそろっているので、音楽のジャンルを問わずにお好きな音楽が交流できる場所として、お使いいただくことも可能です。

またカルチャースクールやお稽古ごとのスクール、ワークショップなどをやりたい方に、場所の提供をしています。お気軽にお問い合わせください。

gaikan2

基本データ

店名 Hawaiian Kitchen Makaola
アクセス 群馬県高崎市筑縄町1-4 2階 ☎027-333-1797
営業時間  火曜日定休 ランチ11時~14時30分 ディナー18時~23時

URL https://www.facebook.com/pages/Hawaiian-Kitchen-Makaola/502793456514009
代表者  堀江かおり
その他特記事項  禁煙
人気のメニュー ランチプレート(サラダ、ドリンク付き)1,000円 7~8種類から選択可
ハワイアンパンケーキ600~950円(ランチメニューにはプラス300円でミニパンケーキがつけられる)
ホットマンゴーティー300円(ランチはセットに込み)



全国のハワイアンカフェでステキなお店があったらご紹介ください。自薦他薦は問いません。「お問い合わせ」からアクセスしていただき、お店の特長などワンポイントコメントがあると助かります。

全国のハワイアンカフェを食べ歩く バックナンバー