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結婚指輪で迷ってしまう方は必見!あなたに合ったハワイアンジュエリーの素材選び

結婚指輪は素材選びがとても重要です。
ハワイアンジュエリーとしての見た目の雰囲気やデザインだけでなく、一生身につけ続けるものとして、十分な強度があり、“丈夫で長持ち”であることも大事なのです。
数ある素材のうち、どのような素材があなたの結婚指輪としてふさわしいでしょうか。
今回は、自分に合ったハワイアンジュエリーの結婚指輪のための、素材ごとの特徴や長所・短所をご紹介しましょう。
(写真提供=プアアリ

ロマンチックな白い輝きで日本では結婚指輪に1番人気の「プラチナ900」

プラチナ900元々の地金が銀色の貴金属は、シルバーとプラチナしかありません。シルバー素材は明るく白色がかった銀色ですが、プラチナは、より深みのある濃い銀色です。
その白い輝きは、ロマンチックでノーブル。
プラチナ900というのは、純プラチナであるPt1000=プラチナ100%に対して、900/1000=90%がプラチナ、残り10%が硬度を上げるためのパラジウムなどを含む素材です。
変色・変質に強く、落ち着いた銀色のプラチナのハワイアンジュエリーは、何にでも合わせやすく、コーディネートしやすい色ですので、落ち着いた雰囲気がお好きな方にオススメです。
プラチナのハワイアンジュエリーリングは、その希少価値から、結婚指輪として一番人気です。

「プラチナ900」のハワイアンジュエリー結婚指輪の特徴

  • 変質・変色に強い
  • 金属アレルギーの方にも安心
  • 高価だが結婚指輪では1番人気
  • ゴールドよりもねばりがあるが、プアアリでは日本製の硬いプラチナを使用
  • シルバーよりも落ち着いた銀色

華奢なデザインでも変形しにくい「10金」

10金硬度が一番高く、華奢なデザインでも変形しにくいのが10金です。ゴールドの黄色味が抑えられており、肌なじみの良いやや薄い金色をしています。
純金(24金)=ゴールド100%に対して、10/24=42%がゴールド、残り58%が硬度を上げるための銀や銅を含む素材です。
カラーバリエーションが豊富で、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、グリーンゴールド、サクラゴールド、ブラウンゴールドなどを選ぶことができます。

「10金」のハワイアンジュエリー結婚指輪の特徴

  • K18、K14よりも硬い
  • 人によりアレルギーが出る場合がある
  • 肌なじみの良い薄めのゴールド色
  • 価格を抑えたい方におすすめ
  • 変色する場合がある
  • ピンクゴールド、グリーンゴールドなどカラーゴールドの発色がきれいに出る

ハワイでは最も一般的な「14金」

14金ハワイなどアメリカでは、結婚指輪のゴールド素材として最も一般的なのが14金です。
純金(24金)=ゴールド100%に対して、14/24=58.5%がゴールド、残り41.5%が硬度を上げるための銀や銅を含む素材です。
こちらもカラーバリエーションが豊富です。

「14金」のハワイアンジュエリー結婚指輪の特徴

  • K18よりも硬い
  • 丁度良いゴールド色
  • ハワイを含むアメリカでは一般的なゴールド素材
  • ピンクゴールド、グリーンゴールドなどカラーゴールドの発色がきれいに出る
  • 人によりアレルギーが出る場合がある

日本ではなじみ深い「18金」

18金18金は、変色・変質に強く適度に硬度もあるため、日本では結婚指輪で最も一般的なゴールド素材です。金属アレルギーの方にも安心して着用できます。
純金(24金)=ゴールド100%に対して、18/24分の75%がゴールド、残り25%が硬度を上げるための銀や銅を含む素材です。
ハワイではK14が一般的なため、K18のハワイアンジュエリーはあまりありません。
日本で一般的なK18のハワイアンジュエリーとして、18金のハワイアンジュエリーの結婚指輪は、ハワイで買えないという希少価値があります。

「18金」のハワイアンジュエリー結婚指輪の特徴

  • 変質・変色に強い
  • 金属アレルギーの方にも安心
  • 丁度良いゴールド色
  • 日本では一番一般的で人気のゴールド素材

ゴールドのカラーバリエーション

プアアリでは、10金、14金、18金のカラーバリエーションとしてイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、グリーンゴールド、サクラゴールド、ブラウンゴールド、シャンパンゴールドなどがあります。

日焼けした肌に映える「イエローゴールド」

イエローゴールドのハワイアンジュエリー結婚指輪「GOLD」と言われて、すぐに思い浮かぶ色が、ヨーロッパの結婚指輪の王道「イエローゴールド」です。ゴージャスな華やかさがあり、とても温かみがあるイエローゴールドは、ヨーロッパだけでなく、ハワイでも最も親しまれており、ハワイアンジュエリーがお好きな方からの支持は絶大、永遠の人気カラーと言えます。ゴールドのアクセサリーをたくさん持ちの場合は合わせやすくておすすめです。日焼けをした肌にもよく映えます。

ゴールドなのに銀色の「ホワイトゴールド」

ホワイトゴールドのハワイアンジュエリー結婚指輪何にでも合わせやすいホワイトゴールドは、さわやかで上品な雰囲気が好きな方にオススメ。シルバーのように変色してしまうことがなく、銀色の色味がお好みの方には人気です。本来、金色をしているゴールドを銀色にするには技術が必要です。
プアアリのホワイトゴールドはロジウムコーティングなしで独特の深みがあり、大変人気があります。

優しく上品な「ピンクゴールド」

ピンクゴールドのハワイアンジュエリー結婚指輪やわらかな雰囲気のピンクゴールドは、肌が白い方にも良く似合い、女性のファンが多い色です。シャンパンロゼのような色は、肌なじみがとてもよく、華やかでも上品な印象。派手になりすぎず、優しいイメージを好まれる方におすすめで、ゴールド初心者の方にも人気があり、女性へのプレゼントとしても最適です。

プアアリオリジナルの日本の匠「22金ヴィクトリアンゴールド」

22金純金(24金)=ゴールド100%に対して、22/24=75%がゴールド、残り25%が硬度を上げるための銀や銅を含む素材です。
中東などには多く見られ、日本では珍しいゴールド素材です。
プアアリでは、K22ヴィクトリアンゴールドというオリジナルのカラーをご提供しています。K22でありながらギラギラしておらず、とても上品で落ち着いたアンティークゴールドカラーです。日本の職人にしか表現できない、匠の技が光るゴールドです。
K22という特別感も、結婚指輪として人気があります。

「22金」のハワイアンジュエリー結婚指輪の特徴

  • 変質・変色に強い
  • 金属アレルギーの方にも安心
  • 高価だが結婚指輪では人気
  • プアアリのK22は特殊技術による肌なじみの良いアンティークゴールド色

いぶし加工で印象を変えられる「シルバー925」

シルバー925シルバー素材は、プラチナにくらべると、明るい白色がかった銀色です。何にでも合わせやすいので、コーディネートしやすい色のハワイアンジュエリー結婚指輪になります。いぶし加工やコーティングをすることによって印象を変えたり、変色しにくくすることもできます。
925/1000分の92.5%がシルバー、残り7.5%が硬度を上げるための銅などを含む素材です。プアアリではニッケルなどアレルギーを引き起こしやすい素材は使用しておりません。
硫化により変色しやすい特徴があります。この特徴を生かして立体感の強調や、銀色と黒色のコントラストのあるデザインに用いられたりしています。

「シルバー925」のハワイアンジュエリー結婚指輪の特徴

  • コーティングをしないと変色する
  • 人によりアレルギーが出る場合がある
  • プラチナよりも明るく、白みがかった銀色
  • 価格がお手ごろ

結婚指輪で迷ってしまう方は必見!あなたに合ったハワイアンジュエリーの素材選び
 まとめ

結婚指輪は一生に一度のものですから、どの素材を選べばいいのか、迷ってしまいますよね。
一生身につけたいというカップルには、傷がつきにくい、変形しにくいだけでなく、変色やサビにも強いといわれるプラチナがお勧めでしょう。
肌なじみで選びたいという方には、ゴールドがおすすめ。色白の肌にはピンクゴールド、色黒の肌にはホワイトゴールドやイエローゴールドが似合います。イエローゴールドは、一般的な日本人の肌色にふさわしい色合いでもあります。
費用を抑えたい人にはシルバー。
金属アレルギーの有無はもちろん、デザイン、強度、実用性など、様々な観点を忘れずに、自分たちにいちばん合った素材で、ハワイアンジュエリーの結婚指輪を作ってください。