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憧れのハワイ挙式!結婚指輪を無事に交換するまでの流れを紹介します

最近では、芸能人だけでなく、一般人の間でも、海外での挙式は珍しくなくなっていますね。国内で盛大な式を挙げるより、海外で身内だけでアットホームな結婚式をできますし、挙式後は家族で観光といった楽しみ方もできるため、これまで育ててくれた両親への何よりのプレゼントにもなるところが、国内の結婚式とは違う魅力です。

中でも人気があるのは、なんといってもハワイでの結婚式。南の島ならではの解放感、美しい海は多くの人に愛されています。日本人にも馴染み深く、羽田から直通便も出ていて手軽に行ける海外なのです。

そんなハワイ挙式ですが、興味はあっても、なかなか踏み出せないという方も多いかもしれません。はたしてどう段取りをしたものか……そんな方のために、今回は、ハワイで挙式を挙げるまでの一般的な流れをご紹介しましょう。

1.【6~3カ月前】ハワイで結婚式をあげる時期を決める

めでたく結婚が決まり、挙式をしよう!となったら、まずは時期を決めましょう。二人の記念日などを優先して決めるのも良いですが、当然、時期によってお値段は変わります。余計な予算を使いたくない方には、夏やお正月などの長期休暇の前後をおすすめします。長期休暇の前後は休みをとりづらい人が多いため、値段が下がる傾向があります。あくまで目安ですが、ハワイへの旅費が安くなる時期と逆に高くなるのは、下記のシーズンです。

ハワイへの旅費が高くなるシーズン

  • 年末年始(一番高くなります)
  • ゴールデンウイーク
  • 7月からの夏休みシーズン(特にお盆は高め)
  • 9月上旬のシルバーウイーク
  • 春休み・12月第二日曜にかけて

※ハワイは学生が行くことも多いので、学校が長期休みになる際には高くなる傾向があります。また、12月の第二日曜にはホノルルマラソンが開催され、直前には年末年始相当の価格に跳ね上げるパターンも珍しくありません。

ハワイへの旅費が比較的安く済むシーズン

  • 春休み明け
  • ゴールデンウイークの前
  • シルバーウイークを外した秋ごろ

これは特に旅費が割高になるわけではありませんが、10月にはハロウィンがありますし、12月にはクリスマスがあります。そういったイベントを目当てに、計画を立てるのも良いかもしれませんね。

2.【6~3カ月前】ハワイでの挙式内容、日程を決める

次に、ハワイでの滞在期間です。何泊にするべきなのかは、挙式の内容によります。例えば二人で写真を撮影するだけ良いのであれば、一日だけでも可能です。しっかりと準備をしたいのであれば、前一日は余裕をもっておきたいものです。目安としては、5泊7日程度を計画しておけば、挙式の前後もゆっくりと余裕をもって過ごせそうです。

3.【6~3カ月前】実際に問い合わせを始める

おおよその時期とイメージが決まったのら、早速、問い合わせをしていきましょう。
海外挙式は、日本のコーディネーターを通さなくてはいけないイメージがありますが、自分たちでも探すことができます。チャペルや宿泊先のホテルなど、ホームページなどをチェックして問い合わせればいいのです。
そういう面倒なことは誰かにやってほしい、という方はコーディネーターを利用しましょう。「ハワイ挙式」「ハワイ結婚式」といったワードで検索すると、日本に事務所を構えている専門の会社がいくつかヒットするはずです。
自分たちで問い合わせて準備した方が安く済むケースが多いですが、現地でのトラブルなどを避けたいなど手間をかけずに進めたい場合は、コーディネーターにお願いするのがいいでしょう。

4.【6~3カ月前】結婚式の招待状を発送する

ここまでの流れが決まったら、次は、招待状の郵送です。
ハワイで挙式をするカップルの多くが招待するのは、親族を中心にした6〜10人ぐらいです。招待する人々には、祝儀をいただくのか、旅費やホテル代の負担はどうするか、といった金銭面のことをきちんと事前に伝えておきましょう。お金のことは言い出しづらいものですが、最初にはっきりさせておくのがマナーです。
旅券やホテルの手配は、招待する側として、こちらでちゃんと行うようにします。自分で手配する、と先方に言っていただいた場合でも、こちらで手配できますよとひと声かけるようにしましょう。

5.【6~3カ月前】招待客以外の知人・親戚に結婚の報告をする

こちらはえてして後回しになり、忘れられてしまうこともあります。招待客以外にも、自分たちが結婚するという報告をしましょう。海外で挙式をするのですから、職場には1週間程度の休暇をもらうことになります。上司や同僚など、迷惑をかけてしまいそうな相手には早めに伝えておきましょう。その際には「海外で身内だけで挙式をすることになりました」と説明しましょう。上司など近い存在の人は、結婚式に招待されるから準備しなくては、と思い込んでしまう人もいるかもしれません。

6.【3~1カ月前】結婚式の最終確認をする

いよいよ挙式の日が迫ってきました。持ち物や当日の日程など、最終確認をしましょう。招待客にも、このタイミングで再度連絡を取ってください。パスポートがうっかり失効していた、というようなトラブルがあると、大変なことになります。ご両親など身近な人のために、持ち物リストをつくってあげると親切ですね。

ハワイで挙式をするなら……結婚指輪はやっぱりこだわりのハワイアンジュエリーを!

憧れの場所・ハワイで結婚式を挙げるのであれば、リングにもこだわりたくなりますね。
近年、ハワイアンジュエリーの結婚指輪を選ぶカップルが増えています。ハワイアンジュエリー最大の特長は、二人の思いや願いを託せることです。
ハワイアンジュエリーの伝統的な模様には、それぞれ固有の意味があり、二人がこれからどのような未来を迎えたいのかという誓いや気持ち、そしてパートナーへの深い愛情を込められるのです。
もちろん、結婚指輪は一生ものですから、デザインだけで決めてしまうのは不安かもしれません。古びてしまったときの修理やサイズ直しなど、アフターフォローをきちんとしているハワイアンジュエリーブランドを選ぶのが賢い方法です。ハワイアンジュエリーショップとして日本最大の売り場面積を誇るプアアリでは、専門職人による彫りの深い本格的なハワイアンジュエリーを提供するだけでなく、買った後のアフターフォローも万全です。修理やサイズ直しなどにも柔軟に対応していますので、お店を選ぶ際には、提供されているサービスの内容をしっかりチェックしましょう。

まとめ

結婚式というものは催す側からすると、それでなくても慌ただしいものですから、海外で行うとなれば、現地で打ち合わせをする時間がなかなかとれなかったり、現地での移動手段など、考えることはたくさんあると思います。現地に行ってみて初めて遭遇する問題もあるかもしれません。でも、実際に多くのカップルが幸せな結婚式を無事にあげていますし、ちょっとしたアクシデントがあっても、愛する二人ならきっとそれも楽しく感じられ、必ずや良い思い出になることと思います。ちゃんと情報を集め、後悔のないハワイ挙式を実現させてくださいね!
また、別記事で、ネイティブハワイアンの結婚式についても紹介していますので、ぜひ参考になさってください。