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ハイビスカスモチーフのハワイアンジュエリーがもたらす新しい恋のチャンス

ハイビスカスモチーフのハワイアンジュエリーがもたらす新しい恋のチャンス

ハワイと聞いて人が思い浮かべるイメージのひとつは、花です。
ハワイの豊かな花々、植物は、島の誕生からそこにあったわけではありません。火山の活動が落ち着き、植物の生育条件が整ったとき、渡り鳥とともに、あるいは海を漂いながら、植物の種がハワイの島々にたどりついたのです。

中でも、ハワイ州の花であるハイビスカスはとても有名です。
学名「ヒビスクス」がそのまま花の名前になったもので、ハワイ王朝時代から園芸植物として愛されてきました。
ワイキキ地区では、いたるところでハイビスカスをみかけますが、一日花ですから、朝咲いた花は夕方には落ちてしまいます。
ハイビスカスの花を髪にさしている人もみかけます。じつは、未婚の場合は右に、既婚の場合は左にさす決まりがあるんですよ。女性だけでなく男性も花をさしています。

ハワイアンジュエリーの生みの母は誰?

ハワイアンジュエリーといえば、そのモチーフに様々な意味が込められていることをご存じですよね。
ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニは、もともとネイティブハワイアンの間で深く信仰されていたマイレをモチーフに作られていたハワイアンジュエリーを、より芸術性の高いものに仕上げました。
あの有名な「アロハ・オエ」の作者が、リリウオカラニだということはご存じでしょうか。

Ha`aheo ka ua i nā pali
Ke nihi a`ela i ka nahele
E hahai (uhai) ana paha i ka liko
Pua `āhihi lehua o uka
〈Hui〉
Aloha `oe, aloha `oe 
E ke onaona noho i ka lipo
One fond embrace, a ho`i a`e au

Until we meet again

`O ka hali`a aloha i hiki mai
Ke hone ae nei i ku `u manawa
`O `oe nō ka`u ipo aloha
A loko e hana nei

Maopopo ku`u `ike i ka nani
Nā pua rose o Maunawili
I laila hia`ia nā manu
Miki`ala i ka nani o ka lipo
〈Hui〉
Aloha `oe, aloha `oe
E ke onaona noho i ka lipo
One fond embrace, a ho`i a`e au

Until we meet again

雨が誇らしげに尾根を横切り
森の中を通り抜けていく
未だ開かぬ蕾を探しているかのように
山あいに咲くレフアの花よ

あなたにアロハ あなたにアロハ
木の陰に佇む心優しき人
去っていく前に
もう一度あなたを抱きしめよう
また会えるその時まで

懐かしく暖かい思い出が胸をよぎる
ついこの間のことのように
愛する人よ 我が愛しき人よ
真心は決して引き裂くことはできない

私はあなたの素晴らしさをよく知っている
マウナヴィリに静かに咲くバラの花
そこにいる啼かない鳥たち
そして木の陰にいる美しい人

あなたにアロハ あなたにアロハ
木の陰に佇む心優しき人
去っていく前に
もう一度あなたを抱きしめよう
また会えるその時まで

少女と軍人との別れをハワイの花々にたとえた切ない歌ですが、宮殿に幽閉されたリリウオカラニが、ハワイ王国の終わりを予見して作ったという説があります。
花とはまさにハワイ王国の国民のメタファーなのです。
国民を深く愛する、慈愛あふれた女王陛下が、生涯をかけて取り組んだのがハワイアンジュエリーでした。
彼女は自らの祈りの言葉をジュエリーに彫り込んで身に着けていたそうです。
今のものほど複雑な彫刻ではなく、シンプルなものでしたが、その分、その刻み込んだ彼女の願いは強く輝いていたのではないでしょうか。
誇り高い女王陛下が愛し、発展させたジュエリー、それだけでも十分素敵ですよね。

ハイビスカスの意味

リリウオカラニが最も愛したといわれるハイビスカスの花言葉は「繊細な美」「新しい恋」「常に新しい美」。
どれもときめくようなロマンティックなものばかりですね。
ハワイでは、「神に捧げる花」という意味がありますが、ハイビスカスは、これから輝かしい未来に向かっていく人へ、また新しい恋を望む人にチャンスを与えてくれるモチーフなのです。

今まで恋のチャンスに恵まれなかったあなたも、ハイビスカスのハワイアンジュエリーを身に着けてみてください。
ハワイアンジュエリーの持つ魔法が、あなたに素敵な恋を呼び込んでくれるかもしれませんよ。

ハイビスカスは、美しいだけではなく、ローゼル種は飲用にも用いられています。
よく知られているのはハイビスカスティーですが、これはハイビスカスの花びら(花冠)とガク(萼)をお茶にしたものです。ハイビスカスにはビタミンCが多く含まれており、疲労回復や血をきれいにする作用があると言われており、スポーツ選手で愛飲する人も少なくありません。

ハワイアンジュエリーのモチーフとしてのハイビスカス リング編

さりげなく身に着けるなら、ピンキーリングがお勧めです。
メインのリングの邪魔にならない、かつ洗練された美しさを持つのがハワイアンジュエリーです。

こんな感じはいかがですか?
ハイビスカスモチーフのピンキーリング

とても上品で素敵ですよね。女性らしい優美さを感じさせます。
オフィシャルシーンの真っ白なブラウスにも、カジュアルなTシャツにも、どんな装いにも似合いそうです。
もちろんカップルがおそろいで身に着けるのも素敵ですし、その恋を応援してくれそうです。

ハワイアンジュエリーのペアリング

やはりモチーフが全体に刻まれているハワイアンジュエリーはどれも素敵ですね。
ハイビスカスには「信じる心」という意味もあるそうです。
恋といううつろいやすい感情で結ばれた二人には、ハワイアンジュエリーのペアリングなら、お互いを信じあう心で結ばれている安心感を与えてくれます。
「あなたを信じて愛します」
そんな思いが込められています。
なんだか相手を愛おしく感じるモチーフですね。恋のせつなさ、でも信じようとする一途な気持ち、若い恋人同士の思いを見事に表現したジュエリーです。

ハワイアンジュエリーのモチーフとしてのハイビスカス ピアス編

ハイビスカスモチーフのピアスはデザインも素敵で、美しいものがたくさんあります。

ハイビスカスモチーフのピアス

シルバーで作られたこんなピアスなら、耳元を華やかに飾ってくれます。
華やかですが、決して華美ではありません。上品な華やかさ、それはハワイアンジェリーならではの特徴でもあります。
繊細で美しく、身に着けた女性をより魅力的に見せてくれる、それがハワイアンジュエリーの最大の長所です。
それにハイビスカスのモチーフなのですから、あなたにラッキーな出来事を呼び込んでくれるかもしれません。
ワクワクしませんか?

イヤリングに比べるとピアスは品ぞろえも豊富で、シルバーで作られていても、結構お手頃価格のものが多いのが魅力ですね。
一度、ハワイアンジュエリーのお店をのぞいてみてはいかがでしょうか。
おすすめは、日本最大の売り場面積のハワイアンジュエリー専門店、プアアリです。
たとえ買わなくても、見るだけでハワイの風を感じられることでしょう。
そんな不思議なパワーを持つのがハワイアンジュエリーなのです。

ハイビスカスモチーフのハワイアンジュエリー